ハーレー歴代モデル 水冷

水冷

ハーレーダビッドソンの歴代モデルで水冷が採用されたのは2002年に送り出してきた「レボリューション」です。その過程として年々厳しくなる排気ガス規制や環境問題に不適応になるであろう点がありました。しかしハーレーダビッドソンの場合はそれらを充分にクリアすることができるものでした。よって次世代水冷エンジンの開発に挑んだのはハーレーダビッドソンの新たなるジャンルへの挑戦と革命の側面があるとされています。

実際問題としてこのことにより結果的にファン層は広がっています。ハーレー社は1994年にこのエンジンを発表しスーパーバイクレースに参戦するために開発されました。日本導入が発表されたのは2014年のブルースカイヘブンにおいてです。

車種名称は「VR1000」でこのマシンは限定的に50台だけ生産された極めて希少なモデルであるため市販車は登場していません。レギュラーでモデルラインナップとしてはV-ROD(ブイ・ロッド)で2016年の生産終了まで現役でした。2017年からは「ストリート750」が販売開始になりました。このモデルは2013年のEICMAで新しいストリートモデルとして発表されており販売まで期待されていた一品です。